フラット35を比較するポイントはどこ?

「フラット35」と一言で言ってもその内容は実は様々です。
ではどこをポイントに比較すれば良いのでしょうか。
まずは、やはり金利です。
しかしその数字は手数料と合わせて考えた方が良いです。
金利と手数料が密接に関係していることもあるからです。
プランに寄って異なりますので、混乱しないためにも、借入額を念頭に金利と手数料を加味した総支払額を計算してください。
その方がメリットが分かりやすくなります。
次に手続きの方法と店舗の場所です。
いくら負担金額が少なくても店舗まで遠かったり、逆に来店不要でもインターネットや電話での申し込みに不安があるようならばネットバンクは避けた方が良いでしょう。
それぞれに合った申し込み方法もあると思いますので、考慮にいれてください。
そして忘れてならないのが保証料と団体信用生命保険、繰り越し返済時の手数料です。
保証料や団体信用生命保険料が無料のところもありますが、別途必要なところもあります。
のちのち繰り越し返済したい時に手数料無料のところもあります。
あとで想定外の出費とならないように比較しておきましょう。